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趣味・自作フライフィッシングのすすめ |
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趣味・自作フライフィッシングのすすめこの自作フライフィッシングのページは自分で作ったフライを使い、 管理釣場でフライフィッシングを楽しんでいるサイトで、 自作フライやスモークの紹介も行っておりますので、ごゆっくりご覧ください。 |
(初めての自作フライ) 自作フライと言うと難しそうに聞こえますが、 そんな事はありません。 私が始めてフライを巻いたのは(作ることを巻くと言う)、 バイス(針をはさむ物)を買う前で、 左手の親指と人差し指でフックを挟み、 フックの先端はビニールパイプかなにかで覆い、 右手でスレッド(糸)を巻き、 時々洗濯ばさみで仮に挟みテイルを用意し、 毛糸のボディを巻き、レッグはボディを掻き出し、 ヘッドを作り、そうして出来あがった物が、 フライと呼べるかどうか解りませんが、 初めての自作フライで、 見ていると“可愛らしい”のです。 そして、この最初の自作フライは、 記念にとっておこうと思いましたが、 今は行方不明となっております。 基本的なフライの巻き方を説明いたします。 『ドライフライの場合』 の巻き方 @バイスにフックをセットしシャンクに下糸を巻く (シャンク=フックの胴) Aテイルを取り付ける Bボディを作る Cウィングを取り付ける Dハックルを巻く (ハックル=擬似足、浮力を助ける役割をするもの) Eヘッドを作る 以上があくまでも基本ですが、 その他全体のバランスが重要になってきますが、 初めは取り合えず気にせず 一本巻いてみる事をお勧めいたします。 フライフィッシングがとっても身近に 感じられると思います。 また、ニンフやウェットフライを巻くのは、 種類にもよりますが、もっと簡単です。 出来上がった自作フライはきっと“可愛らしい” と思うこと請け合いです。 そのフライを持って釣り場へ向かうのですから 楽しくない訳がありません。 そして、そのフライにニジマスがヒットした時は、 すべてを忘れロッドを握っているのです。 この様にして自作フライフィッシングにまた一人、 夢中になって行くのです。 そして、この後も楽しみは続きます。 それは、ニジマスのスモークです。 これも、立派な出来ばえの割りには 簡単に出来ます。 『ニジマススモークの作り方』 @ニジマスのエラと腹わたを取り除き水洗いする A(下味をつける)密封できるビニール袋に ソミュール液とニジマスを入れ 冷蔵庫で17〜18時間寝かします * ソミュール液とは 「鍋に魚が十分浸かる量の水を入れ、これ以上 溶け込まない量の塩を入れて、 飽和食塩水を作り、そこにローズマリーと タイムを入れ一旦煮立たせ 自然に冷ましたもの」 B(塩抜き)ニジマスを取り出し流水で 約1時間程度塩抜きをする <この塩抜きで味が決まるので好みの 塩加減にする> C(風乾)ニジマスの水分をふき取り外に4〜5時間干す <この時外気温は20℃以下である事> D(薫煙にかける)18リットル缶の空き缶のなかに ニジマスを吊るし、スモークウッド<市販品>で 70〜100度の温度で2時間ほどで完成する。 酒の肴には最高で、近所でもこれだけは 好評を頂いております。 フライフィッシングは伝統や歴史もあり、 奥が深い釣りですが、 手軽に楽しむ事も出来ますので 是非挑戦してみてください。 |
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