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趣味・車・VWゴルフこのページは、以前、愛車として乗っていた1981年型VWゴルフとの エピソードについてご紹介しております。また、なつかしい 1981年型VWゴルフの写真も掲載しておりますので、ゆっくり御覧ください。 |
<1981年型(昭和56年型)VWゴルフE > 昭和56年6月より約10年間所有 1981年型ゴルフE(E−17EN型) 《スペック》 直列4気筒水冷エンジン 排気量:1,715cc 78PS 全長:3,815 全幅:1,610 全高:1,410 車両重量:830kg 最高巡航速度:160km/h 4速マニュアルトランスミッション フロントエンジンフロント駆動 タイヤサイズ:155SR−13 アウトバーンの国の車であるフォルクスワーゲンゴルフ、 また、ベストセラーカーであったワーゲン(カブトムシ)の 生産を終了し、次世代の車として発表された 車であったフォルクスワーゲンゴルフに、 興味があり購入に踏み切ったのでした。 1981年型1715cc、78PHで、 当時167万円新車で購入した初めての車でした。 しかし、ごく普通の2ボックスカーのFF車の フォルクスワーゲンゴルフですが、 日本車とは明らかに違った魅了くを持っていたのでした。 そして納車されたフォルクスワーゲンゴルフは、 モナコブルーと言うボディカラーで日本ではあまり 見かけない色であり、渋い色だねと言われました。 しかし、ボディの塗装は深みや艶が日本の車と違い、 また、ボディの錆対策も万全の様でした。 シートに関しては腰砕けしない、へたらない感じの 印象で硬めに作られており、 日本車との違いを感じました。 エンジンは俗に言う金属音を響かせ 力強く回っているのが感じ取れます。 どんなに寒い朝でも一発でエンジンは始動し、 エンジントラブルは殆んどありませんでした。 そして、フォルクスワーゲンゴルフの特筆すべき点は 雪道に強いところだと、 十年間乗ってみて解りました。 スキーへ行くときはタイヤチェーンは持参しますが、 殆んど装着することなくセカンド発進で スキー場に到着してしまします。 また、タイヤもノーマルのコンチネンタルタイヤで 標準装備のものでした。 本国では国民の足として安全に雪道走行が出来るように、 メーカーが研究努力を続けた結果ではないでしょうか。 そして、国民の大衆車でありながらボディ剛性の高さ、 安全に配慮した車作りには、 当時感心し、買って良かったなぁと思った一台で、 10年間で約6万キロを走り、 余分な車庫があればずっと所有していたかった車です。
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