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趣味・車・カローラとトレノこのページは、以前の愛車、カローラスプリンターとスプリンタートレノとの エピソードについてご紹介しております。 また、なつかしい当時のカローラとトレノの写真も 掲載しておりますので、ゆっくり御覧下さい。 |
<昭和44年型 トヨタ カローラスプリンター> 昭和51年9月から約1年8ヶ月間所有 トヨタカローラスプリンター、トヨタスプリンタートレノ 共に中古で購入しましたが、 カローラスプリンターは1,100ccから1200ccへ、 そして、スプリンタートレノはラリー仕様に それぞれ改造を施した車でした。 カローラスプリンターは、昭和44年型、 1,100ccファーストバックスタイルの 2ドアクーペモデルで当時のカタログ最高時速は 160km/hとの事です。 そして、この車はスポーツ志向のモデルでした。 購入当時のボディーカラーはブルーでしたが、 この黄色に再塗装しエンジンを1200ccに 載せ変えたものです。 しかし、このエンジンは高性能を目指し、 通常よりも圧縮比を上げておりましたので、 冷却水の上昇が早く、渋滞が苦手で真夏でも 水温上昇を抑えるため、 ヒーターを入れていた覚えがあります。 もちろん、クーラーなど付いていない車で、 若さで乗っていたようなものでした。 その後、ダート(非舗装路)や 山岳道路に多く出かけるようになり、 本格的にラリー等に興味が移りパワー不足も感じそして、 スプリンタートレノの購入に至るのであります。 スプリンタートレノは、まさにモータースポーツの為に 生まれた車なのです。 <昭和48年型 トヨタ スプリンタートレノ> 昭和53年5月から3年間所有 昭和48年型TE27トレノ1,600cc115馬力 車両重量855kgで当時セリカ1600GTに 搭載されていた2T−Gエンジンをコンパクトボディに 組み合わせたのですから凄いはずです。 初めてアクセルを踏んだときには こんな車が市販されていていいのだろうか、 と思ったくらいでした。そのときの驚きは今も 強烈に覚えております。 そして、この車は足回りだけラリー仕様とし、 エンジンはノーマルまま山道を走ることになります。 この写真は昼間のものですが 殆んど夜間(夜中に)走りに行っておりました。 それは、対向車がヘッドライトによって 早めに確認できること、 また交通量が少ない事などを考慮したもので、 土曜日の夜は一時期、毎週のように仲間二三人で 山へ走りに行っておりました。 翌朝、赤土で泥だらけになった車を ガソリンスタンドに持ち込み、 手洗いをしているとたびたび店員 にやな顔をされました。 また、ラリーにも参加しそれなりの成績もありましたが、 なにせドライバー志願者ばかりで ナビゲーターをやるものがいない事で、 ラリーも長続きしませんでした。 しかし、この車は楽しい車で、 “いい車に出会ったな”と言う思いが 今でもしております。 |
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